三陸ゴンパチ358
2009年9月12日土曜日
ブチヒゲカメムシ
うちの庭で撮影した昆虫ですです。
ミニトマトにおりましたのが、ブチヒゲカメムシ。
背中の模様がおもしろいです。
黄色のやつは、ヨコバイ。
拡大してみると愛嬌がある。
そういえば近所の草むらには綺麗なカメノコハムシがいたのに近頃はみかけない。
2009年9月7日月曜日
三陸の松茸
紫波町赤沢の義経神社に立ち寄ってから海にでかけました。
このことが幸いしたのでしょうか。
昨年よりも大きくて傘の開かない上物の松茸を収穫できました。
三陸の松茸はサイズが大きい。
その後川井の義経神社にもお参りしました。
北上高地中心に、義経北行伝説など、義経ゆかりの地に神社が数多く存在する。
またその多くは奥州藤原氏の金鉱山と重なるようです。
金山跡の、水晶をはじめとした鉱石拾いも楽しみです。
2009年9月2日水曜日
陣ヶ丘
泰衡を討った源頼朝が陣をおいた陣ヶ丘、現在は史跡公園になっている。
私が訪問した8月30日は園内にある蜂神社のお祭りでした。
また公園西には、頼朝が月と日の形が現れた沼を見て勝利の兆しとした史跡もある。
地元の地酒「月の輪」はこれにちなんだものでしょうか。
蜂神社入り口の向こうに見えるのは、早池峰山です。
お囃子の笛の音が陣ヶ丘を囲む田園にひびいていました。
2009年8月24日月曜日
五朗沼の蓮
紫波町日詰の五朗沼で、平泉の中尊寺から株わけされた古代ハスが今年も咲いた。
奥州藤原氏四代泰衡の首桶から発見されたハスの種を蘇らせたもの。
種は文治五年(1189)九月に源頼朝によって紫波町陣ヶ丘でさらし首にされた泰衡の供養に、同沼のハスを手向けたものとされている。
この地方では不幸な死をとげた子供に母親が来世をおもって、ハスの種を袋にいれて遺体に添える風習があったそうで、首桶に美しい花を添えそて種になったのではなく、種を首桶にいれたようです。
藤原氏滅亡の無念さや、子をおもう母親の祈りをハスの花は静かに伝えている。
2009年6月29日月曜日
海の家の目の前は50メートルの断崖。
白い岩は侵食されやすく。遊歩道が無くなってしまい、磯に降りるにはロープが必要。
ゆえに人が容易に行けないため釣りには絶好の場所。
向こうにはタブの木の北限になっている大島がみえる。
このあたりの海の色はとても美しい。
クライミングの仲間がいれば下に降りて大きなシウリガイを取ってきてもらいたいな。
2009年6月2日火曜日
funny face
このカメムシの幼虫は何て名前なんでしょう。
とにかく人の顔にみえるよね。
カメムシの模様は奇抜なものやとても美しいものもある。
カメムシの専門の図鑑てあるのかな。
しらべてみようっと。
デザイン利用できますね。
2009年3月17日火曜日
潮干狩り
寒さ和らぐ河口でアサリ採りをしている人がいました。
漁港にはカキの殻が山になっていました。
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