2011年10月25日火曜日

鷲之巣金山

和賀・湯田・沢内には鉱山が沢山あった。
藤原黄金文化の支えになる有名な金山のひとつだ。
山頂は岩肌が露出している。

新しい案内板が設置されていた。
林道(舗装)を進むと湯川温泉郷に通じる。
旧秀衡 街道(徒歩)の道しるべもある。

紅葉がまっ盛りでした。
そして、とってもうれしい天然ナメコを発見!

天然ナメコの味噌汁。味香り粘りがつよい。旨い。からだがあたたまる。
ムキタケもありました。

2011年10月17日月曜日

あれから7カ月街の様子

 大槌町 義経ゆかりの駒形神社は壊れたまま。

三陸鉄道 山田町 レールが錆びて草がのびている。

両石町 水海海岸 がれきが山に積み上げられています。

両石町は建物が無くなりました。

鵜住居町の駅周辺 鉄骨のビル跡だけが残っている。

吉里吉里町 漁協のビルも撤去された。
以前はこの場所からは海が見えなかった。
がれきは魚港に積まれている。
仮設のコンビニと給油所が、ぽつんと建っている。

主要な交差点の信号機は回復していたが、まだ釜石市内では警察官が誘導していた。
釜石から宮古までの45号線ぞいの津波被災地は、
がれき撤去がかなり進んでいた。
コンクリート基礎だけが残り街は消えてしまった。
山田町ではスーパーマーケットが以前より立派な建物になってリニューアルしていた。

2011年10月13日木曜日

鞍掛山

             
10月11日ある情報を得て小岩井農場の売店に
廃版書籍「岩手の山名ものがたり」を求めにでかけた。
売店は新しくなり農場にふさわしいみやげものが豊富にございましたが
本はもういっさい置いてなかった。
ナラタケと栽培シイタケが売ってあった。

小岩井農場から車で5分
午後3時15分鞍掛山に登る。


午後4時25分山頂に到着。
途中見つけた食べられるキノコはムキタケだけでした。

鞍掛山の良いところは、手軽に登れるのに、
景色がすばらしい。
小岩井~盛岡方面の下界景色だけでなく
目の前に対峙する岩手山が圧巻です。
岩手山の下方は紅葉が始まっていました。

小岩井農場の緑と姫神山。

山道途中に石窯がある。
誰が、何故ここで、何を焼いたのか?

鞍掛山は岩手山の影にすっぽり隠れるので夕暮れが速い。
急いで下山した。

車で玄武温泉に向かう途中
網張り温泉から岩手山縦走してきた福島県の6人組に出会う
網張り温泉に送る。

登山コースは手入れが行き届き
登り口には情報センター、ソバ屋がある。
目と鼻の先に「お山の湯」温泉がある。
近くには網張り温泉、玄武温泉、滝の上温泉、雫石温泉がある。
登山後の温泉は格別でした。




2011年9月20日火曜日

昇仙峡に行く

 この水晶置物は私が20代に購入したもの。
水晶で有名な山梨県甲府市にある
日本一の渓谷美を誇る昇仙峡の主峰「覚円峰」を模した置物である。

甲府ではかつて水晶を産し、加工職人がいて、宝石店が街にたくさんあり
特に昇仙峡は水晶の店がずらり並んでいると聞いていた。
あこがれの土地だ。
遠路はるばる甲府駅にたどりつく。
駅周辺にも水晶の店が結構あるのだが、日帰りのため昇仙峡に予定を絞る。
甲府駅前バスターミナル発 昇仙峡 行きバスに乗り込む。

遠景谷間左側が、かの覚円峰だ。
その奥に水晶が採れた金峰山がある。
現在は資源が枯渇してブラジル、インド、アフリカ産の石ばかりである。
しかし優秀な加工技術があるので、今なお宝石のまちとなっている。
おおきな勾玉とか紫水晶のかけらとか数百円のものから数百万円、うん千万円の商品が
目を楽しませてくれる。
路地裏石垣に地元産らしき水晶発見。
地元産は先端は透明だが大部分が白濁して宝石加工に向かないらしい。
クゥオーツ時計など工業用に利用されたらしい。
私はこの石垣の地元産水晶が欲しかった。

                                   
瀑流とどろく 仙娥滝 台風の影響で迫力を増しているそうだ。
霧が舞い上がりぼやぼやしているとずぶ濡れになる。
加工行程などを見せてくれる店。
親切にいろいろ教えてくれたので お土産の石を購入。
三陸では久慈の琥珀や野田のバラ輝石・大船渡の化石・金山鉄山の鉱石水晶など
観光に利用できるものが多くあるが宣伝不足である。
岩手県は面積が広く、良いものが散在しているために遠方の観光客には不便さがある。
震災により三陸自動車道が早期完成に向けて動き出した。
完成すれば移動がスムーズになり名所・名産品をつないで、より観光が楽しみやすくなる。

甲府駅から徒歩3分、舞鶴城から甲府市内を望む。
晴れていればこの方向で富士山を拝むことができた。
左方向には甲斐善光寺がある、甲州ワインなど名所名物を次回の
お楽しみとして日帰りの帰路につく。

2011年9月11日日曜日

須川温泉その三

今回お目にかかった栗駒高原の植物
まもなく一面が紅葉に染まる




硫黄山 露天掘り跡

須川温泉 その弐

秋田側の栗駒山荘
鳥海山を望む露天風呂が売り

 岩手側の須川高原温泉
今回はこちらを利用した
 須川高原温泉の大露天風呂成分表
日本随一の強酸性温泉 ph2.2
溶岩の小山が迫る
栗駒の雰囲気 を充分に味わえる
毎分の湧出量は6,000ℓ
溶岩の滝から流れ下る豊富な湯量
湯に浸かった感じは、これまでで最高だ。
熱め・濃い・いおう臭い・軟らかい・景観がいい
栗駒高原は噴火口や高山植物やら見どころが多く
登山・トレッキング後の温泉は格別であろう
Yくん壊れる寸前のサンダルのため
旧噴火口・硫黄山短いコースを歩いた
手軽だけどこれで充分大自然の迫力を味わえた。
すんごいよ。
紅葉の時期は駐車する場所がないほど賑わう

2011年9月8日木曜日

須川温泉へ その壱

8月29日 正午に Yくんと 盛岡~一関~須川温泉へ出かける。

ここ一カ月時間を見つけては岩手・泉質効能優良の温泉をめざしている。
結果的に山奥秘境系温泉になる。
あまりにも頻繁に出かけるので、お互いにあきれている。
若いころのYくんは、にぎやかな海か街に遊びにゆく人だったが、
近頃は徹底的に山登りと温泉になった。

 一関の道の駅にて
県南水沢・江刺では南部鉄瓶が有名だ。
南部鉄瓶は道具として優秀だが
置物として飾ってもよい。
タケノコの干し物
盛岡には竹が少ないので珍しい。
うまいのかな。









一関では来客があると餅をふるまうというが
食堂のメニューにも餅のお膳がありました。



 納豆餅、えび餅、青豆をつぶしたずんだ餅、小豆餅にさまざまな薬味が付いている。

餅は腹もちが良い。
昔のマラソン選手が試合前に食べた?





こっちのは蕎麦やおしるこも食べることができる。

4年前の大地震で壊れた祭時(マツルベ)大橋がモニュメントとしてそのまま残っていた。
ここは震源が近く、あたり一帯が大崩落した。 迂回道路がやっと復旧したばかりだ。
ここから須川温泉までの間も至る所で道路が寸断された。   大地震が続いている。